天気も悪いし相変わらずグダグダな週末。 でもやりたかったことは結構進んだぞ。 おっと。来週の水曜も休みじゃん。
長澤まさみ初主演らしい。
うーん。かわいい。
ありがちな部活映画なのだが、
ロボコンの奥の深さが出ていたのでちょっと甘め。
ロボコンに興味ないと結構つらいかも。
面白い映画だと思うが、採点はちょっと厳しめ。
クライマックスはもう少し盛り上げてもいい。
とくに湯河原太一(松重豊)のその後は。
国分太一の演技はなかなか良かったと思う。
ソン・ガンホ主演のミステリー映画。
うまく構成されたシナリオがすばらしい。
また同時に、重くなりがちなストーリーの中にソン・ガンホのなんとも言えないマヌケな表情も
映画のいいアクセントになっている。
同名のマンガの映画化なのだが、
原作ファンとしてはよくあの内容を2時間に収めたという点。
原作の微妙な間合いの緊張感は時間的にカットされている感は否めないが、
それでもうまく実写化をやっていると思う。
アカデミー賞をはじめ、いろんな賞を獲得していて、話題にはなる作品。
でも評価は結構分かれると思う。
貧富の問題がオープンに描かれていて、心に重く残る。
NHKドラマ。
このシリーズは経済を面白くドラマ化していてとても勉強になる。
普段あまり表にでない話題だけに、知る機会はとても貴重。
原作は京極夏彦の推理小説。
超豪華キャストと超お粗末セット。
このギャップはいただけない。
ストーリーからすると、原作はかなり面白いはず。
残念な完成度になってしまった。
予想以上にストーリーに手が込んでて面白かった。
最近織田裕二って2枚目役多い気がするなあ。
昔は結構3枚目もやってたのに。
全編イタリアロケで景色も楽しめた。
前作同様、医療現場の緊張感と
結末の見えない展開がおもしろい。
阿部寛には登場から笑わせてもらった。
この手の役はピカイチだな。